冷却塔の課題
配管や熱交換器に付着するスケールが、
冷却設備のトラブルにつながります。
- スケールが付着冷却水回路に汚れが蓄積。
- 清掃・洗浄が必要にストレーナー清掃や凝縮器の薬品洗浄が必要になります。
- 断水・冷凍機異常の原因にメンテナンスを怠ると、最悪の場合はオーバーホールに至ります。
配管や熱交換器に付着するスケールが、
冷却設備のトラブルにつながります。
環境試験装置の冷却に。
保守・省エネ・温度制御を考えたシステムです。
恒温槽・環境試験器の使用条件に合わせ、インバーター式チラーシステムをご提案。
チラーとポンプ・タンク・流量計などを組み合わせ、冷却設備を構築します。
導入後の保守から既存設備の更新まで。冷却設備のお困りごとをご相談ください。
機器の形状に合わせた固定金具の取り付けや、排水ホースのプロテクター設置など、周辺の施工にも対応しています。
冷却設備の更新に加えて、保守作業に配慮した周辺設備もご提案します。写真は、ワンタッチ式ストレーナを組み込んだ配管と、内部を開いた状態です。
冷却塔を使用していた設備で、配管・熱交換器にスケールが付着。必要な冷却水量が不足し、試験の停止と開発計画の遅れが発生していました。
お客様からは、恒温槽の停止による開発の遅れがなくなったとのお声をいただきました。次の設備もチラーを採用する方針となりました。
埼玉県・茨城県を中心に、群馬県・東京都北部に対応。
拠点から約50〜60km、車で片道約1時間20分を目安としています。
新規導入・更新・保守のご相談を承ります。
048-729-4211携帯:080-5888-4211 / FAX:048-729-4301
satec.tamotsu@gmail.com